國相寺の名前の由来

國相寺の名前の由来は字を分解していくと非常にわかりやすいです。

まずは一段階「國」という字と「相」という字に分解できます。

そして二段階目には國という字は「或」と「口」「相」という字はさらに「木」と「目」に分解できます。

つまりは「或」「口」「木」「目」の4つ字から成り立つことがわかります。  

「或」とは中身の「口」と「戈(ほこ)」から成り、
「口」は都の城郭を表し、これを「戈(ほこ:武器)」で守ることを表す
「口」は上記の字を塀で囲む意味で外枠をかこみ、
「木」は楠(くすのき)
「目」は見守る、守護する


というそれぞれの意味があります。
國相寺のある佐賀はかなり昔ですが、「肥前國」と呼ばれていた時代がありました。その時代には楠もすでに大きくなっていたことでしょう。
そして、その楠が目となりこの佐賀の地をしっかりと見守っている様子
これを表しているのが國相寺という意味だそうです。


是非一度佐賀のパワースポット「國相寺」の大楠に出会いにお越しくださいませ。
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