SAGA ANSHOZAN KOKUSO-JI

2026.05.27 お寺のまいにち

小学1年生の息子と私の1ヶ月半

皆さま、こんにちは。本日も國相寺ブログをご覧頂きありがとうございます。

長男が小学校へ入学して1ヶ月半が経ちました。

今日はそんな息子とわたしの学校への向き合い方で気をつけていることをつらつら〜っと

書いていこうと思います。

①入学後は学校生活に集中

まず習い事は火曜日〜木曜日まで週3日通っていたのを全て辞めて、新たな習い事も1つだけに減らしました。理由は、小学校は早く終わるけど最初はすごく疲れて帰ってくると聞いていたからです。

習い事を沢山やっているといっぱい、いっぱいになるかなと思って一旦辞めました。

実際、入学してからは毎日気絶したように寝ますし、普段はしていなかったお昼寝したり、19時くらいに寝落ちしたりしています。もう少し学校に慣れて、家にいる時間を本人が暇だと思ってきたら

何か習い事を始めてもいいのかなと思っています。

また、私自身も息子が帰ってきたらなるべく一緒にいる時間を大切にします。

何もしなくても親が近くにいるっていう安心感はあるし、一緒に宿題をしたり、おやつを食べたり

することであまり今日の出来事を話さない子でも、

いつでも話していいよっという雰囲気にできるのでそこは大切にしています。

②気持ちの言語化

息子は結構ケロッとしていて、嫌なことがあってもあまり深く考えず自分ですぐ消化できているようなのですが、入学してやはり慣れない環境で不安と緊張で張り詰めているのを感じていました。

友達や先生は嫌だというわけではなく、ただ環境に慣れることが大変そうでした。

入学前までは、たまに疲れた時に夜歯軋りしていましたが、入学してからは毎日のように

歯軋りをしますし、疲れすぎて泣くこともあります。

そんな時に、今の自分がどうして泣きたい気分になっているのか、どうしてイライラしているのかを

言語化できるように「疲れたよね」「眠たいよね」「やりたくないよね」と私が嫌な気持ちになっている

息子を言語化しています。そうすると「あ、自分は今こんな気持ちだから泣きたいのか」とか

「イライラしているのか」とわかるし、そうなった時に

「一旦、休憩!」とか「まずは、何か飲もうか」とか「ダラダラしよ!!」と対策も一緒にやってあげると

次同じ気持ちになった時、感情を人にぶつけなくても人に伝えたり、上手に発散できるかなあ。と

思ってやってみています。

③どんなことも楽しむ

私は学生時代部活している時、ずっとやらされている感がありました。

息子にはせっかくやるならどんなことも楽しんでやってもらいたいと思っています。

まずは「学校へ行くこと」と「勉強ができるようになること」は楽しいことだと伝えています。

先ほどの②にも関係してきますが、息子が何かを話し出したら

息子の感情を整理しながら「え〜〜!!楽しそう」とか「めっちゃいいじゃん!!」

「よく我慢したね」とか「不安な気持ちになっちゃったね」としっかり向き合って

息子の気持ちを言語化して聞くことを大切にしていたり、

1人で学校へ行けた日や、帰って来れた日など、どんなに小さなことでも褒めて

やるべきことが終わったら自由に過ごすなどオンとオフの切り替えは意識してやっています。

こんな感じで、とにかくこの1ヶ月半は特に息子を見守り強化月間でやりましたが

私が勝手に過敏に心配していただけで子供は上手に適応していって

同級生の友達だけでなく、上級生のお兄さんたちとも仲良く遊んでいるようで

とても安心しています。

勉強も頑張って欲しいけど…笑

まあ、とにかく息子が楽しく、元気に生活できることが大切なので

私もこれからまたしっかりサポートしていこうと思います。

これからの学校生活まだまだ続きますので

お子さんであった大変だったことや今大変なことなど

何かあれば教えてくださいね〜!一緒に考えたいです^_^

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