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卒業・卒園おめでとうございます

はじめに

皆さんこんにちは、本日も國相寺ブログをご覧頂きありがとうございます。

3月といえば卒業・卒園の季節ですね。

お別れでもあり始まりでもある学生にとっては少しドキドキする月でもあります。

私もこれまで保育園から専門学校までひとつひとつ卒業していいたわけですが

特に思い出深いのは小学校と中学校の卒業式です。

小学校の卒業式

まず、小学校の卒業式

小学校は初めての卒業式だったので緊張とワクワクの卒業式でした。

当日までたくさん歌の練習したり、卒業証書授与の返事、受け取り方の練習などしてきました。

基本的に私は行事が大好きだったので卒業式の練習もとても楽しかったです。

しかし、卒業式当日になるといつもと違う雰囲気に呑まれ、

「おめでとう!」と言われるたびに少し寂しくなり

「あーもう小学校は終わりなのか」と思うと

最後の歌の時には大号泣して歌えませんでした( ̄∀ ̄)

卒業式終わってからも友達と泣いて別れを惜しんでいる時に

母が一言「中学校でも一緒っちゃけんそがん泣かんでよか!」

確かにそうやけど笑

母はいつも子供に愛情たっぷりでしたが

たまにツーン。としたところがありました。笑

母の言葉もしっかりと記憶に残っています笑

それも含め小学校卒業式の思い出です( ^∀^)

中学校の卒業式

次に中学校

中学校はとても厳しかったので卒業式の練習も億劫になるほどでした。

特に歌の練習は何回も行いました。

名曲「旅立ちの日に」を歌いました。

当日は私だけでなく3年生みんな「卒業式を成功させるぞ!」

という気持ちが大きかったと思います。

中学校の同級生は皆厳しい環境の中で教育を受けたからか

本当にいい人ばかりでした。

クラスだけでなく学年が一丸となって何事にも向き合っていた気がします。

卒業式当日は校長先生が祝辞で涙を流されたり、当時の生徒会長の謝辞で

私たちだけでなく保護者の方々も涙していた記憶があります。

そして「旅立ちの日に」を歌った時には本当に素晴らしい学校だなと思いました。

保護者の方々もたくさん涙されていたのがすごく印象的でした。

多分あの時代の中学生ではトップクラスのお利口さん学年でしたもんね笑

さいごに

そんなことまで含め、中学校の卒業式は私にとって印象的な日でした。

今年の卒業式、卒園式は新型コロナウイルスの関係で

規制があってると思いますが少しでも思い出に残る卒業になりますよう

心からお祈りしています。

改めて卒業生、卒園生の皆さんおめでとうございます。

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